商品を売るための文章

投稿日:2017/03/14(火)

ライティングも重要な要素

色々と忙しくて久しぶりの投稿になってしまいました。ネットショップ用のマーケティング関連の本を読んだり、実践の中で思ったのは、文章やライティングの技術の重要さです。文章を見直すことで、コンバージョンを何倍にもアップさせることができるケースもあります。

ネットショップ用の文章

たとえば、ネットショップ用の文章には、広告文とランディングページの文章などがあります。リスティング広告のタイトルや説明文(SEOの場合なら検索結果に表示されるページタイトル)は、クリック率に大きな影響があります。クリック率を高めることで、集客効率をアップさせることが可能です。

注目度の高いフレーズ

集客効率をアップさせるには、広告の文章に、狙いのキーワードを含めて、なおかつ注目度の高いフレーズを考える必要があります。管理人がリスティング広告を使った集客に注力していたときは、多い場合では5パターンくらいの文章を考えて、定期的にクリック率をチェックしていました。重要なテクニックといえます。

ランディングページの文章

ランディングページの文章は、リスティング広告による集客を考える場合と、SEOによる集客の場合では、かなり異なってきます。というのは、SEOの場合は、訪問者だけでなく、Googleにも評価されるような文章を考える必要があるからです。

SEOも考慮する

例えば、見栄えを重視するために、大きなサイズ・独特のフォントで書きたい場合、PPC広告のランディングページなら、画像で表示させることも出来ますが、SEOの場合は、Googleは画像に書かれた文字を判読できないので、出来合いのフォントを使う必要があります。

見込み客か今すぐ客か?

お客さんが強い願望を持っていて、その商品がそれを実現するためのものだと確信している場合、つまり今すぐ客をターゲットにする場合は、どうしてもその商品がほしいとなり、何もしなくても売れます。そういう場合は、特にテクニックは必要ではありません。

すれ違いを埋める

一方で、商品を買おうかどうかお客さんが迷っている見込み客の場合、購入を後押しする文章のテクニックが必要になります。顧客の願望と商品がすれ違うときに、販売者側で購入の後押しが必要になるということです。
すれ違いを埋めるには、次の3つの側面からのアプローチが必要になります。
  • 感情や五感に訴える
  • ロジックで訴える
  • 客観的なデータで訴える

ウェブデザインも同様

こうしてみると、ネットビジネスの文章というのは、従来から定番になっているライティングのテクニックに加えて、SEOやSEMへの理解も必要になり、なかなか一筋縄ではいかないようです。これはウェブデザインにもあてはまります。 というわけで、長くなったので、次回に続きます。

更新情報

  • 2015年7月13日
  • 2013年4月18日
  • 商品を売るための文章についての投稿は2009年9月29日の記事を修正して再投稿しました。

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このページは商品を売るための文章についての記事です。
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