Googleアドワーズ広告の出し方

投稿日:2008/01/23(水)

アドワーズ出稿に挑戦!

Googleアドワーズ広告用のランディングページを制作後、さっそくアドワーズアカウントを取得して、検索エンジン広告を出しました。自分のネットショップの広告が検索結果に表示されると、なんだか一人前になったような気分です。

ランディングページとは、広告のリンク先となるページのことで、具体的には、1つのページに、商品のアピールから決済用ページへの誘導までを詰め込んだ縦長の作りになっていることが多いようです。ページ移動するたびに購入率が落ちる傾向があるため、宣伝から購入決定までを1ページで完結させます。

最初はYahoo!リスティング広告から

Googleアドワーズ広告は、リスティング広告、検索連動型広告、キーワード広告とも呼ばれます。検索結果表示ページやGoogleアドセンスのパートナーサイトに表示された広告がクリックされますと、訪問者を自分のページに呼び込むことができます。
  詳細
Yahooに掲載できる Yahoo!リスティング広告

Yahoo!リスティング広告

Yahoo!ジャパンにも、Yahoo!リスティング広告という同様のサービスがあります。Googleとyahoo!の検索連動型広告を比較しますと、Yahoo!ユーザーのほうが購買意欲は高いのですが、出稿料金が若干高いのです。Yahoo!は、最低クリック単価が9円だったと思います。Googleアドワーズの場合は、最低クリック単価は、旧バージョンは7円でしたが、現在は自動で、1円というのもあるようです。

Googleアドワーズはランディングページの品質重視

Yahoo!のリスティング広告は、広告主が設定したクリック単価の順に、表示位置が決定されますが、Googleアドワーズ広告は、広告の品質スコアによって、表示順位や最低出稿単価が決定されるようです。

いくつかのキーワードを選びましたが、品質スコアによるものなのか、最低出稿単価が自分の設定した最低単価を上回って、非表示となりました。

アドワーズ広告の出し方

さて、Googleアドワーズ広告の出し方ですが、参考書類などは見なくても、私はGoogleの懇切丁寧なナビゲーションだけで出稿することができました。

○準備

まずはクレジットカードを用意します。銀行振込み前払いも可能ですが、入金確認に時間がかかります(※コンビニ振込みは、後で試したことがありますが、割とスムーズにできました)。

○初心者モードはとても簡単

クレジットカードが用意できたら、Googleアドワーズのページにアクセスして、そのままアカウント作成を選び、アドワーズ・アカウントを作成します。私の場合は、最初は”初心者モード”で設定しました。「初心者モード」は難しい操作は一切なく、とても簡単に出稿できます(基本的に、サイト情報と、希望キーワード、管理者情報を入力するだけ)。さすがに簡単すぎたので、「標準モード」に戻して、最低クリック単価などを細かく設定しました。

○わずか数十分で配信開始

一通り、設定し終えると、あとは支払い用のクレジットカード情報などを入力すると、すぐに配信が開始されます。アドワーズのページにログインしてから1時間もかかりませんでした。

表示させるだけなら無料

アドワーズもYahooリスティング広告も、表示させるだけなら無料なので、大きなポータルサイトや知名度の高いショップなどの場合、サイト名をアピールするためだけに、出稿するという手もありそうだと思いました。広告を押されなくても、サイトの名前さえアピールできれば、広告効果があります。

この記事は2012/11/21に投稿したものを書き直しました。

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このページはGoogleアドワーズ広告の出し方についての記事です。
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