投稿日:2018/09/11(火)
更新頻度や更新履歴
SEOを利用したネットショップ集客においては、ホームページの更新頻度や更新履歴が重要になってきます。更新回数が多く、情報の鮮度が高いホームページほど、SEOでは優位になります。重要性
Googleは、被リンク以外にもコンテンツそのものを評価するアルゴリズムを備えていますが、更新頻度や更新履歴は、その中でもウェイトがかなり高い要素といえます。ネットショップ制作にともなう課題
更新頻度の重要性については、ネットショップによっては課題が発生します。例えばホームページ制作を外注している場合、更新料金が発生することもあります。逆に言えば、これが自社で運営したり制作したりするネットショップの大きなメリットにもなるということでもあります。対策
従って、SEOを考えれば、中小零細ショップの場合、出来るだけ自前で運用できるようにするのが望ましいといえます。どうしてもホームページの更新回数を増やせない場合は、対策のひとつとして、そのネットショップにリンクしているサイトなりブログなりを更新するようにします。SMOやリスティングも
SEOは難易度があがっているので、集客の安定性のためには、ツイッターやフェイスブック、はてなブックマークなどのソーシャルメディア対策(SMO)や、Yahoo!プロモーション広告やGoogleアドワーズなどリスティング広告の導入も検討すべきといえます。更新情報
コメントはこちらに表示されます。
異業種のかたで、ネットショップを運営されている方のブログを検索していて、こちらにたどりつきました。現在わたしも、アクセスアップに悩んでいる真っ最中です。
やはり、リスティング広告の導入は必要不可欠でしょうか?
どうしても、予算の関係でふんぎりがつきません。
2013.07.14 17:09 URL | pearlygate #- [ 編集 ]
こんにちは。
SEOのデメリットは、なんといっても集客の安定性ですので、それを考えると、安定集客の見込めるリスティング広告の導入や、ある程度規模の大きなショップなら楽天市場への出店も考える必要があると言えます。
リスティング広告の費用は、穴場のキーワードを探すなどすれば、抑えることができます。ただ赤字になった場合、どこで撤退するかの判断が難しい、という側面もあります。
2013.07.15 22:47 URL | 管理人 #- [ 編集 ]
最新記事
カテゴリー