ネットショッピングへの消費税増税の影響を考える

投稿日:2013/07/15(月)

ショップ運営への影響は・・・

3党合意により、2015年までに、段階的に消費税率を10%にアップさせるという話がありましたので、ネットショッピングへの影響を少し考えて見ます。そういえば先日のNHKニュースで、某大手小売チェーンの社長さんが「消費税率のアップは結果的に税収を減少させる」と言っていました。実際に、97年に税率を3%から5%へと2%アップさせたときに、そういう結果になっています。
ついでに言えば、このときの税率引き上げは、アジア通貨危機や日本の金融危機とも時期が重なっており、マクロ経済政策の歴史的な失敗とも呼ばれているようです。

≫続きを読む

確定申告の時期

投稿日:2010/01/28(木)

そろそろ確定申告の時期ですので、準備を進めています。
ネットビジネスの場合は、従来の仕訳の方法にはなかった例外的な部分も出てくるかもしれません。

そういえば最近実践マーケティングの神田氏の本を色々と読んでいます。もうすっかり有名になったのでご存知の方も多いかもしれませんが、もし神田氏の本を一冊だけ読むとしたら、デビュー作の「あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ」がいいかもしれません。

安売りしない方法や利益が上がらない場合の考え方などについて、実践的なことが書かれています。このデフレ経済は、中小規模の事業主にとってはまぎれもなく厳しい環境であり、知恵を使って乗り切っていきたいところです。まだお読みでない場合は一読してみるといいかもしれません。

神田氏の本は、他にも監修として関わっている「売り込まなくても売れる」という本(どちらかというと営業マン向け)も面白いと思います。この本は1度読んだだけではやや理解しにくいので、2度読んでみると発見があります。

小規模企業共済で節税

投稿日:2009/12/14(月)

こんにちは。
2009年11月のアメリカ小売売上高(前月比)は、市場予測を上回る+1.3%と明るい兆しがでていました。また同時に発表された12月ミシガン大学消費者信頼感指数(消費者マインドを指数化したもので、それなりに影響力のある経済指標)も、やはり市場予測を上回る結果となり、2番底懸念は若干遠のいた格好となっています。しかし、現在FRBによって実質ゼロ金利となっている短期金利の上昇を伴う本格的回復は、まだ先になるかもしれないという見方もまだ根強くあります。特に雇用問題が難題といえそうです。

日本の場合、特にアメリカの動向の影響力がかなり大きいので、これらの数字も気になるところであります。

小規模企業共済で節税

小規模企業共済というのがあって、節税対策として個人事業主さんなどに広く利用されています。もちろんネットショップ運営者でも利用できます。個人的にも加入していて、先日12か月分を近くの銀行に納入して来ました。

小規模企業共済とは、小規模企業やSOHOなどの個人事業主が利用する共済制度です。掛金は全額所得控除となっていて、税制面で大きなメリットがあります。掛け金は月額7万円、年間84万円の控除が可能となります。1年以内の前納掛金も同様ですので、今からでも間に合うと思います。

もちろんメリット・デメリットがあります。
メリットとしては上記の税制面が上げられます。またデメリットとしては、解約しにくいという点があります。しかし、小規模企業共済の場合は、デメリットを補うだけのメリットがあると言えるのではないかと思うので、現在のところ加入しています。

加入手続きは銀行などでその日のうちに出来ます。
Page Top ↑
このページは確定申告についての記事です。
Copyright (C) 2012 unet(名古屋市天白区在住111) All Rights Reserved.