ネットショップは今すぐ客を重視すべき?

投稿日:2017/04/12(水)

今すぐ客より見込み客?

ネットショップのマーケティングに関する本を読んだり、コンサルタントの話を聞いていたりすると、「今すぐ客」より「見込み客」を重視すべきだと、皆が口をそろえています。もう何年もネット集客をやっているのですが、本当に見込み客のほうを重視すべきだろうか? とずっと気になっていました。

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コンバージョン・レート(成約率)の平均

投稿日:2016/11/25(金)

コンバージョンレート

ネットショップ開業で気になるのは、コンバージョンレート(成約率)です。コンバージョンレートとは、訪問者に対する商品購入・会員登録の割合で、要するにアクセスやクリックあたりどれだけ売れたかを示すマーケティング用語です。

主要な判断材料

コンバージョンレートの変化を見ながら、ランディングページやサイト全体の修正や最適化を実施したり、広告出稿を増やすか減らすか等の判断をします。企業にとっても、ネットショップへの投資対効果(ROI)を計る重要指標です。

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商品の差別化戦略

投稿日:2008/02/22(金)

ネットショップにおいては、マーケティングの「差別化」戦略が、実店舗の場合よりも重要になってくるように思われます。なぜなら、ユーザーは「比較」する力を持っています。

もし、差別化が上手く行かなければ、価格競争ということになります。価格競争になると、当然のように大きなところが有利です。当店でも扱っている商品には、価格競争が進んでいるものもあります。送料・手数料を考えると、赤字になるような低価格で販売している店もでてきます。まあ、その商品をフロント商品として捉えているなら、そういうのもありでしょうが、他のショップにも迷惑がかかります。

ちなみに、差別化の要素は、
  • 商品の機能・品質
  • 商品の雰囲気、ブランド
  • 付録の要素

といったところです。付録の要素は、送料サービスやポイントサービスなどのことですが、これは簡単にマネられるので、差別化としては力が弱いといえます。実質的に、
  • 商品の機能・品質
  • 商品の雰囲気、ブランド

ということでしょう。

ちなみに、差別化の反対は同質化=模倣です。競合相手が差別化で上手く行ったら、それをマネて追いかけるというわけです。

そういえば、Googleアドワーズ広告に出しているのですが、割と運用の手間がかかることが分かりました。いきなり出稿単価があがっていたするので、うまいこと広告の品質スコアを調整していかないといけないようです。アドワーズやオーバーチュアなどの運用をするSEMもビジネスになっているようです。

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