ネットショップの新規顧客開拓

投稿日:2008/03/07(金)

販売戦略の2本柱

ネットショップに限らず、物販においては、新規顧客開拓(新規顧客獲得)とリピーター維持が販売戦略の2本柱となります。一般的に、後者の新規顧客開拓は、営業の力の見せ所で、コストも能力も必要になります。

ネットショップ特有の新規顧客開拓

ネットショップ以外の場合の新規顧客開拓の方法は、飛び込み・電話アポイント営業、郵便・電子メール・FXによるDM、セミナー、メディアを利用したマスマーケティング・・・ということになります。
では、ネットショップの場合はどうでしょ~か。
ネットショップ特有の新規顧客開拓というのを一つ二つ知っています。

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独立開業や起業に成功するタイプ

投稿日:2008/02/15(金)

最終的には、「気合」だと思います。

独立開業や起業に成功するタイプ(性格)は、基本的に体育会系だと思います。それか、切羽詰ったタイプ。IT起業家は、このどちらかのように思われます。なぜならば、賢い人は、独立開業や起業などという道は選びません。私は理系国立大学の院卒ですので、賢い大学教授などを色々と見てきましたが、頭のよい人・成績のよい人ほど、着実で現実路線を好みます。彼らは賢いので、リスクは取りません。そんなものよりも、既存の権力を重視します。

私の指導教官は、エリートを絵に描いたような教授でした。テレビにも出ています。こういう人々と出世競争をやっても、ほとんど勝ち目はありません。なぜなら最初からスタートラインが違うのですから。エリートが優秀な成績で東京大学に入るのは、教育環境が違うから、といっても過言ではありません。

よく、「環境のせいにするな! 努力が足りない!」とかいう人がますけど、それは本当のエリートを知らない人か、エリートにだまされているだけの人です。

勝つべくして勝つ人と同じ土俵で出世競争をやっても仕方ありません。イチローと野球で勝負するのと同じくらい無意味です。

凡人は、リスクを取らないと、勝ち組には回れません。
さきほど、賢い人はリスクを取らないと言いました。
指導教官は、経済にも詳しくて、某大企業が倒産することを事前に予測して当てたこともありました。空売りでもしたら莫大な金が儲かったんじゃないのかと思いましたけど、賢いからそんなリスクは取らないのです。

凡人がエリートに勝つチャンスがあるとしたら、リスク(自分で責任が取れる範囲での)を取るしかありません。
独立開業や起業で成功した凡人は、皆そうしています。
あとは運を味方につけること。

line3

個人的には、気合を推奨します。
しかし、絶対にわきまえておいてほしいことは、「無謀と勇気の境界を見極めること」です。

人よりも一歩踏み込む。しかし人よりも一歩早く引き上げる。
これが投資の極意とジョージ・ソロスは言っています。
まあ、そんなことができるなら、凡人とは言えないかもしれませんが・・・。

正直なところ、私は遊びすぎたので、独立開業の道を行くしかないんじゃないかと思っています。遊び癖が付きすぎて、いまさら会社に就職など無理です。というか、最初から会社で働くつもりはありませんでした。それで、ネットショップ運営などをしているわけです。正直、金の使い方が下手だと思っています。しかし、リスクはできるだけ取らないようにします。他人がリスクを取ることも絶対にすすめません。

ロハスとは│ネットショップ開業日記

投稿日:2008/02/02(土)

ロハスとは?


一時期、「ロハス(LOHAS)」という言葉がはやりました。
ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles Of Health And Sustainabilityのこと。
日本では、環境に配慮した持続可能型ライフスタイルと代替医療、スピリチュアルな世界を重視する人々・商品・ビジネススタイルという意訳をされていますが、どうやらアメリカでは単なるマーケティング用語のようです。

アメリカで市場調査をしたところ、持続可能型ライフスタイル、代替医療、スピリチュアル、オーガニックといったものを重視する層が、全体の3割近くいたそうです(ヨーロッパはもっと多い)。これらの人々をCultural Creativesと名づけ、これらを対象にしたマーケティング手法がロハス(LOHAS)というわけです。

日本での展開


日本では、やや異なる展開がありました。ロハス(LOHAS)の名前を商標ビジネスにしようという動きです。しかし、一般的な名詞としてロハス(LOHAS)の名前が広まったことから、商標ビジネスの動きは終息しましたが、それと同に、ロハス(LOHAS)という言葉自体の鮮度も落ちてしまいました。

ロハスなネットショップ


・・・自分の担当しているネットショップがまさしく「ロハス」ですので、この名前を使って何かしようと考えていたのですが、結局、いろいろ調べたあげく、日本でのそうした経緯が分かって、とても微妙な気分です。具体的には、ロハスに関するコンテンツを充実させて、ネットショップや実店舗のアピール・集客につなげようと考えたわけです。

ですが、ロハス(LOHAS)というネーミングやコンセプトには、すばらしいものがあります。大企業が食指を動かすのも当然のことです。なんとか上手く使えないものでしょ~か。
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